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社民党埼玉県連合・活動レポート

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「さようなら原発 さようなら戦争 全国集会」に9500人


 9月18日午後、代々木公園で行われた全国集会は、さながら衆議院議員選挙に向けた総決起集会のようでした。

 多くの方々がスピーチを行い「福島、沖縄で闘う仲間と連帯し、脱原発・戦争反対の声を大きくして行こう」そして、様々な疑惑を隠ぺいする党利党略、いや安倍総理の「私利私欲解散」を許さず「立憲野党の共闘を!」という市民みなさんの声の高まり。身の引き締まる思いとともに、私たちは集会後、デモ2コースのうち、原宿コースを元気に行進しました。
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

自治体議員団全国会議、沖縄で開催

 8月17、18、19日に行われた自治体議員団全国会議、埼玉県連合からは武井代表、川辺幹事長ほか4人の自治体議員が参加しました。

 16日に前泊。辺野古を激励訪問。工事が夏休みであったために、静かな美しい海岸で、名護市議会副議長の仲村さんをはじめとする現地で頑張る方々から、じっくりお話を聞くことができました。

 画像の背景が基地建設予定水域です。左から川辺幹事長、河井副代表、武井代表、根岸富士見市議、高橋川越市議、蛭間春日部市議です。


 3日間の研修は大変有意義でした。初日の交流会には翁長県知事、城間那覇市長、吉田党首、福島副党首も参加、地元の沖縄県連合から歌や踊りも披露され、心のこもった歓迎に、感激しました。


 18日はフィールドワーク。A班の80人は、福島みずほ副党首とともに、辺野古での座り込みにも参加しました。オスプレイの「墜落」現場では、名護市の副市長さんが丁寧な説明をしてくださいました。米軍属に殺害された女性の遺体発見現場では献花、黙とう。そして嘉手納、普天間基地をめぐる中で、沖縄の置かれている過酷な状況を痛感しました。

 最終日、沖縄海兵隊の撤退を求める決議を大きな拍手で確認し、全国の仲間にこの状況を伝え、沖縄県民と共に闘う決意を固めあって解散しました。

 【関連資料】琉球新報 2017年8月19日記事

 琉球新報記事拡大表示はこちら
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

「豊田真由子議員の辞職を求める」緊急集会開催/「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」

安倍一強の中で起きたこの事件をうやむやにさせない、改造しても支持率を上げさせない!

 8月2日の夕方、「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」は、政策秘書に対する「このハゲーッ!」暴言と暴行で有名になった埼玉4区選出の豊田真由子衆議院議員の辞職を求める緊急集会を、志木駅前で開催しました。

 集会の冒頭、埼玉4区の会代表 (大野良夫さん/党朝霞総支部代表)は、「市民の会は、事実が発覚した翌日に豊田議員本人と公認した自民党本部、推薦した公明党本部に議員辞職申出書を郵送した。この間、辞職を求める署名活動を取り組んできたが、自民党に提出したとされる離党届は受理されず自民党の国会議員のまま。豊田議員の秘書は地元のあいさつ回りで『申し訳ないことをした。もう一度議員にでたい』と。許せない!豊田議員のやるべきことは今すぐ記者会見で謝罪し、議員辞職すること。補欠選挙で埼玉4区の新たな衆議院議員を選出したい。安倍政権を倒すために共に頑張りましょう」と呼びかけました。

 第3次安倍第3次改造内閣の布陣が決まる前日に、安倍一強の中で起きたこの事件をうやむやにさせない、改造しても安倍内閣の支持率を上げさせない!と、市民にアッピールする集会になりました。安倍政権の責任を追及する市民の動きは極めて迅速です。

 集会にはおよそ300人の市民が集まりました。リレートークでは、和光市在住の中沢けいさん(作家・法政大学教授)をはじめ地元4市の市民から、「豊田さんは雲隠れせず、記者会見を開き、事実を語り、国民に謝罪し、潔く辞職を!!」「税金から払われる年収4200万円余を無駄にするな」などと、怒りを込めて訴えられました。多くの人が足を止めトークに聞き入り、拍手を送る姿が見られました。
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埼玉反核・平和の火リレー


 第30回埼玉反核・平和の火リレーが、始まりました。

西周りコース(7月27日:三芳町・所沢市・入間市・狭山市・川越市・鶴ヶ島市・坂戸市・毛呂山町、7月28日:吉見町・東松山市・丸木美術館・滑川町・嵐山町・小川町・都幾川町)

東周りコース(8月1日:埼玉県・戸田市・蕨市・川口市・草加市・越谷市・松伏町・吉川市、8月2日:春日部市・宮代町・杉戸町・幸手市・久喜市・白岡市・蓮田市、8月3日:加須市・羽生市・行田市・熊谷市、8月4日:鴻巣市・北本市・桶川市・上尾市・さいたま市)

 埼玉反核・平和の火リレーは、県内38自治体を、市民のリレーでつなぐ大イベントです。

 終了した西周りコースの7月27・28日は、曇り空の中でも、ランナーの快調な走りで「平和の火を」つなぐことができました。

 本日8月1日、東周りコースがスタート。
 9時半から県庁前での出発式では、埼玉平和運動センター持田議長、埼玉教職員組合金子委員長から激励のあいさつがありました。

 社民党からは、県連武井代表が挨拶をさせていただきました。

 社民党県連合武井代表のあいさつはこちら

 埼玉県へは、反核・平和行政の推進に関する要請書を手渡し、県知事(代理)からのメッセージを受けました。

 第1走者をさいたま水道労組の若者2人が担い、点火されたトーチを持って元気にスタートしました。
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反核・非核交流会と平和行進


 原水爆禁止埼玉県民会議に結集する市民、労働組合、民主団体により集会が開催されました。

 武井誠代表のホームページ活動日記をご覧ください。

 こちらです。
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一丸となって

 安倍政権打倒まで、今一歩。
 
 社民党埼玉県連合は「街に出よう!」を合言葉に、総力を挙げて、街頭演説などに取り組んでいます。
 
 白岡駅、新白岡駅では、夕刻から衆院選埼玉13区予定候補池田まさよ副代表を中心に駅頭宣伝行動。武井誠県連合代表、佐藤征治郎前代表をはじめ、多くの党員・サポーターの皆さんとともに「アベ政治を許さない!」と訴えました。

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「女性の力で政治は変えられる」集会

 久喜市総合文化会館に福島みずほ参議院議員を迎えて開催された集会には、200人近い参加者がありました。武井代表のツイッターでの報告を再掲します。

 7.11集会始まりました。主催者の1人川辺よしのぶ久喜市議会議員あいさつ。巨大学校給食センター建設計画、救急病院の移転問題、国民健康保険制度の広域化、共通するのは経済効率優先の考え方。命を大切にする社民党、川辺よしのぶです。


 (ジャスティス、玉木まさのりさんの素晴らしい歌声)

 続いて、福島みずほ議員の国会報告。

共謀罪、委員会をとばして参議院本会議へ。モリとカケに触れられたくないので国会延長せず。森友学園に行って見たこと知ったこと。加計学園問題。国会で取り上げられると「逆ギレ」する安倍首相。痛いところだからか?

 支離滅裂な安倍発言。秋葉原の「こんな人たち」演説。総理は政治の私物化の責任を取るべき。韓国の大統領より、たちが悪い。政府と自民党の区別のつかない稲田防衛大臣。公私の区別のつかない安倍夫婦。官邸に抗う望月記者、前川さん弾圧。釜山総領事、ぼやいただけで更迭。そして山城博治さん。

 「共謀罪」法が早くも施行。警察・検察と官邸の癒着。話しあっただけで罪になる。何が罪になるか不明確。金田大臣をはじめとする無茶苦茶な答弁。監視社会の到来。廃止に向けて頑張ろう。萎縮するのはやめよう。「戦争を止めるという共謀があるなら私たちは参加しなければならない」シカゴセブン。

 戦争のできる国にしたい、憲法を知らない安倍総理。来年6月の発議を目指している。国民投票には852億かかる。で衆院選と兼ねる。最短で国民投票にしたい気配。もう総裁になれないかも。ん?すると夏か?。その時止めるのは至難。徹底的に闘うが、安倍総理退陣が遅くなるほど、厳しい闘いになる。今が、大切。

 国会議員が等質に。やはり男の二世三世議員が多い国会はおかしい。女なら誰でもいいというわけではない(そりゃそうだ)。が社会的弱者が声をあげられる社会、そのための女性議員の存在価値。腐った権力者のための政治を変えねばならない。保守の中にも心ある人が。「こんな人たち」と「あんな人たち」に分けない政治。




 池田まさよ副代表も、決意表明を行いました。「子や、孫に、命の大切にされる社会を残したい!」
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桶川駅頭、街頭宣伝


 7月11日、桶川駅頭で「原発いらない市民会議」が街頭宣伝を行いました。
 マイクを握るのは、社民党の、新島みつあき桶川市議です。
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西部地区憲法講演会


 東松山市市民活動センターで、党、労組、市民で構成される実行委員会主催による「埼玉西部地区憲法講演会」が開催されました。

 武井県連合代表のホームページ活動日記で、その内容が報告されています。

 こちらです。
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国民健康保険制度が危ない


 自治体議員、議員予定候補を中心に県連合自治体部会が開催されました。
 各自治体の6月議会を中心とした活動報告・情報交換の後、全国労働安全衛生研究会の中心メンバーでもある山田厚甲府市議から「国民健康保険制度」についての講演を受けました。

 国保の都道府県単位化は国民皆保険と生存権を脅かす危険性が高い、7、8月の動きを注視しながら9月議会の準備を、という判断を、全体で確認しました。

 次回は10月、テーマは「公共交通のありかた」と決定しました。
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