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許さない! 国民を欺く安倍政権、緊急駅頭宣伝行動


 3月12日、財務省が森友学園問題の文書書き換え・改ざんに関する調査報告に関し、社民党埼玉県連合は、浦和駅東口で怒りの緊急駅頭宣伝行動を行いました。

 財務省は、書き換えの経緯を、国会の答弁との齟齬を鑑みたと説明しました。
 貸付に関する決済書、売買に関する決済書、特例事項に関する協議書、その他関連文書、計14文書の300カ所余りで書き換えを認めました。

 安倍昭恵夫人や複数の政治家の名前削除を削除し、去年の2から4月に当時の佐川理財局長の国会答弁に整合性をとるための書き換えで、財務省理財局の一部が関与し、最終責任者は佐川氏だというのです。

 実は、この時期の2月17日には、安倍首相は国会で「私あるいは妻がかかわっていたあるいは関係していたということになれば、総理大臣も国会議員も辞める」との答弁をしています。この問題は、書き換えだけの問題ではなく、だれの指示で、いつ、なんのために改ざんしたのかが問われる問題なのです。

 なぜ辞任した佐川氏は書き換えにつながる答弁をしたのか、何を守ろうとしたのか。真相究明が必要です。佐川氏・理財局だけのトカゲのしっぽ切りにさせてはなりません。

 これで森友学園疑惑の幕引きをしようとすることは、断じて認められません。佐川氏の証人喚問、麻生財務大臣の責任問題、国会・国民を愚弄する安倍政権の総辞職に向けて、徹底究明することが国民に求められていると確信しています。

 さらに、社民党は、こんなでたらめな安倍政権に、改憲を語る資格はないと考えます。
 国民を欺いて平気な安倍政権に、国の土台である憲法に手をかけさせるわけにはいかないとして、この日も「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国3000万署名」を呼びかけました。

 準備したチラシは完配、「いよいよ社民党の出番ですね!」というたくさんの激励もいただきました。
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