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埼玉県非核平和行進


 被爆71周年、埼玉県反核・非核交流会と非核平和行進が、7月23日にさいたま市内で取り組まれ、150人が参加しました。

 交流会では持田明彦県平和センター議長の主催者あいさつ、佐藤征治郎社民党県連合代表の連帯あいさつに続いて県被団協事務局長の原明範さんが被爆者の訴えを行いました。
 原さんは3歳の時に広島で被爆したが、自らの体験を語りながら、「原爆は人の心まで焼き、すべてを奪った。それが戦争だ。日本政府の核政策を転換させ、生きている間に核兵器禁止条約を実現したい」と訴えました。

 続いて東電福島第一原発事故を受け、埼玉に「自主」避難している河井かおりさんが、自らの体験を報告。
 「心無い言葉に生きる気力も奪われたが、避難者交流会に出かけて学び、目が覚めた。政府は帰還や被ばくの強要などありえない政策ばかり進めている。つらくても伝え続けていきたい」と述べました。

 関連する取り組みの報告の後、参加者は市内を平和行進を行いました。(写真)
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