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社民党埼玉県連合・活動レポート

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部落解放同盟埼玉県連合会「旗びらき」

部落解放同盟埼玉県連合会「旗びらき」

 熊谷で、部落解放同盟埼玉県連合会2017年新年「旗びらき」が開催されました。

 片岡明幸委員長は主催者あいさつで、〆鯒末に成立した部落差別解消基本法を活かす、狭山事件の再審開始、D纂茱襦璽很簑蠅硫鮠叩△海裡海弔鮑Gの課題とし、奮闘する決意を述べられました。

 社民党からは、佐藤征治郎代表(下写真)と武井誠政策委員長(坂戸市議)が出席しました。


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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

富士見市議選 根岸みさお予定候補奮闘中

根岸みさお
 3月19日告示、同26日投・開票で、富士見市議会議員選挙が行われる予定です。
 事実上の終盤戦、社民党推薦の根岸みさお市議、奮闘中です。

 写真は、東武鉄道労働組合東上支部の団結旗開きで、元気に決意表明をする根岸みさお予定候補。
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

働く仲間の団結で


 県内各地の労働組合や民主団体の「旗開き」「新春の集い」で、連帯のご挨拶をさせて頂いています。

 今日は埼玉教職員組合(日教組・埼玉)の「旗開き」にお招きをいただき、船橋延嘉副代表と、同じく副代表で来る衆議院議員選挙の埼玉13区予定候補池田まさよが、教組出身の武井誠坂戸市議、岡野つとむ毛呂山町議と共に参加しました。

 埼玉教職員組合の旗は「原爆の図」の作者、故丸木位里、俊さんが作られました。素晴らしいこの旗の下で奮闘される組合員の皆様に、心からの連帯を表明しつつ、池田まさよ予定候補は、戦争も原発もない未来を、次の世代に残すために全力を尽くす決意を熱く語りました。
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

あけましておめでとうございます

 昨年の参院選では、ご支援をいただきましたが3分の2の改憲議席を許す結果となりお詫び申し上げます。

 社民党は、安倍政権の南スーダンPKOに「駆け付け警護」などの新たな任務を伴った自衛隊派遣に反対し、院内外の運動を盛り上げて戦争法廃止への大きなうねりを作るために全力を尽くす所存です。

 社民党埼玉県連合は次期総選挙に副代表池田まさよを埼玉13区に擁立し闘うことを決意しました。党再生と躍進のため皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げます。

                2017年 元旦

 社民党埼玉県連合「新春のつどい」ご案内
 1月27日(金)18時受付 さいたま共済会館
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

仲間の闘いに学ぶ

 社民党埼玉県連合第7回自治体部会が、休館中の県社会文化会館で行われました。
 公立小中学校教職員の労働条件、地方議員の定数や報酬のあり方、子ども医療費、私道の整備推進など、多岐にわたる問題について情報・意見交換を行いました。
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

埼玉社民ユース、政治スクールを開催

 埼玉社民ユース主催の公開講座が、12月23日(金)、14時30分から開催されます。
 多くの皆さまのご参加をご案内いたします。(下チラシ)

 チラシには、「埼玉社民ユース」紹介メモもあります。お読みいただけると幸いです。

 チラシの拡大表示はこちら(PDF)
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

衆議院埼玉13区、池田まさよ の擁立決定

池田まさよ
 社会民主党埼玉県連合は、総選挙に向け、埼玉13区に県連合副代表の 池田まさよ の擁立を決定しました。

 池田まさよ は、埼玉13区出身の日森ふみひろ元衆議院議員の第一秘書として国政にかかわりました。現在は、I女性会議(あいじょせいかいぎ)中央本部事務局次長として、全国の女性のみなさんと共に活動しています。

 池田まさよ ツイッターはこちら

 ※衆議院埼玉13区:
  旧春日部市・旧久喜市・旧菖蒲町・蓮田市・白岡市・宮代町
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

埼玉県非核平和行進


 被爆71周年、埼玉県反核・非核交流会と非核平和行進が、7月23日にさいたま市内で取り組まれ、150人が参加しました。

 交流会では持田明彦県平和センター議長の主催者あいさつ、佐藤征治郎社民党県連合代表の連帯あいさつに続いて県被団協事務局長の原明範さんが被爆者の訴えを行いました。
 原さんは3歳の時に広島で被爆したが、自らの体験を語りながら、「原爆は人の心まで焼き、すべてを奪った。それが戦争だ。日本政府の核政策を転換させ、生きている間に核兵器禁止条約を実現したい」と訴えました。

 続いて東電福島第一原発事故を受け、埼玉に「自主」避難している河井かおりさんが、自らの体験を報告。
 「心無い言葉に生きる気力も奪われたが、避難者交流会に出かけて学び、目が覚めた。政府は帰還や被ばくの強要などありえない政策ばかり進めている。つらくても伝え続けていきたい」と述べました。

 関連する取り組みの報告の後、参加者は市内を平和行進を行いました。(写真)
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

滑川町を行政視察

社民党埼玉県連合地方議員団は、滑川町を行政視察。吉田昇滑川町長から「学校給食の無償化等について」お話をうかがいました。


集合写真は、前列左から坂戸 武井、河井嵐山町議、新島桶川市議、根岸富士見市議、
後列左から千葉熊谷市議、勝浦蓮田市議、川辺久喜市議、松澤県連合幹事長、中野鴻巣市議、岡野毛呂山町議、高橋川越市議です。
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社民党埼玉へのご意見・お問合わせ

第24回参議院議員選挙結果を受けて

 この記事は、社民党全国連合声明の転載です。

 社民党は、「アベ政治の暴走を止める」とのスローガンを掲げて、第24回参議院議員通常選挙に、比例代表で現職2名を含む公認7名、選挙区で公認4名を擁立し、「2議席以上、250万票以上」の獲得目標に向け総力を挙げました。
 しかし、改選2議席を死守できず、当選は1名のみと極めて厳しい結果となりました。社民党の政策や主張に期待し投票してくださった方々に、心から感謝申し上げるともに、温かいご支援・ご声援をいただいた国民・有権者の皆さんのご期待に沿えなかったことをお詫びいたします。

 32の1人区では、社民党が野党共闘の「要石」として、候補者一本化と共通政策策定に努力し、4野党(社民・民進・共産・生活)統一候補を実現し、また2人区でも野党候補3名を推薦し、全員当選をめざして闘いました。候補者は各地で互角の戦いを繰り広げ、14名(うち1人区11名)の当選をかちとることができました。なかでも、福島での野党統一の増子輝彦候補の当選や、「オール沖縄」の闘いによる伊波洋一候補の当選は、現職2閣僚を下す成果を上げました。

 社民党は、今回の参院選を、民主主義・立憲主義・平和主義を国民の手に取り戻し、憲法改悪を阻止する極めて重要な闘いと位置づけ、国民のいのちと暮らしを壊す「アベ政治」の危険性を訴えました。
 \鐐茲鬚靴覆す顱κ嫐邯顛郡霖倭忙澆鬚瓩兇后↓⊂暖饑覗税中止・社会保障の充実・労働者保護など暮らしと雇用の再建、5詆娵疹学金制度をはじめすべての若者に居場所と希望をつくる、じ業再稼働に反対・脱原発社会の実現、ィ圍丕仍臆辰鉾紳弌η昔喊綮唆箸斑楼茲鮗蕕襦↓θ鏈卉呂鮴擇蠎里討鎖祐屬良興の実現−を訴えた社民党の6つのビジョンは、「アベ政治の暴走」に苦しめられている人々の共感を得ているという確かな手応えがありました。

 しかし、「アベノミクス」をカモフラージュにした意図的な「争点隠し」、中身のない「野合批判」を繰り返す与党の戦法によって、国民の最大の関心事である「社会保障・消費税・憲法・原発」という本来の「争点」がぼかされ、安倍政権の対極にある社民党の政策や主張を十分に浸透させることができませんでした。また、安倍首相が選挙戦が始まってからの党首討論から逃げたことや、参議院選挙より東京都知事選挙を優先する報道姿勢の歪みも一因となって、国民の関心が低下し、投票率は前回を上回ったものの、戦後4番目の低さとなりました。今回初となる合区選挙区では、候補者の声が地域に十分行き届かなかったなどの問題点も浮き彫りになりました。
 それでも、厳しい闘いのなかで奮闘する候補者、党員、支持者の皆さんの思いが大きな輪へとつながり、比例代表では前回の約126万票を上回る150万票を超える得票を獲得し、得票率も2.4%から2.7%に伸ばすことができ、18歳になったばかりの若者をはじめ、多くの市民の皆さんとの新たな絆をつくることができました。社民党は、この新たな絆を原動力として、党の再建・再生を進めるため、真剣な総括論議を始め、「市民に政治を取り戻す」ための新たなスタートを切る決意です。

 今回、自公に改選定数の過半数61を上回る結果を許し、改憲勢力による非改選議席を合わせ、憲法改正案の発議に必要な「3分の2」以上の議席を確保することを阻むことはかないませんでした。今後、今回の選挙結果をもって「国民の信任を得た」とする安倍政権によって、「戦争する国」への総仕上げとなる「明文改憲」が大きな焦点に浮上してくるでしょう。最初の改憲項目に想定される「緊急事態条項」の創設は、政府に全権・白紙委任状を渡すことによって憲法9条までもが骨抜きにされる危険性をはらんでいます。しかし、憲法改悪が議論される国会だからこそ、護憲政党である社民党が、しっかりと役割を果たさなければなりません。院内外での4野党共闘をさらに強め、現在の政治状況に危機感を持つ人々とともに、集団的自衛権の閣議決定撤回、「戦争法廃止法案」の成立を追求して、何としても「平和憲法」の改悪を阻止しなければなりません。

 今日から新たな闘いが始まります。「平和」を願う市民の力が試される時です。新たに有権者となった18・19歳の若者も、投票して終わりではなくこれからの政治の行方を見極めてください。社民党は多くの方々の励ましを糧にして、その期待に応えるべく、決してあきらめず、護憲政党としての活動実績と誇りをかけて、憲法改悪・平和破壊の「アベ政治の暴走を止める」ために国会の内外で奮闘します。そして、日本で唯一の社会民主主義政党として、これからも皆さんと手を携えて、一人ひとりのいのちや暮らしが大切にされる「日本国憲法」の理念を活かした社会の実現に全力で取り組みます。
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